書類インスペクタで書類全体の設定をコントロールする
[ファイル形式オプション] の下にあるポップアップメニューでは、書類をフラットファイル またはファイルパッケージとして送信するかどうかを決定します。フラットファイルは、ディスク上の単一のファイルで、添付されたすべての画像が埋め込まれています。ファイルパッケージは、実際には単一のファイルとして偽装されているフォルダで、添付されたすべての画像が内部に散在しています。一部の技術的なケースでは、望ましいタイプが異なります。もし、内容をあまり理解していない場合は、[自動] を使用するほうが安全です。
通常、OmniGraffle 書類は、「プロパティリスト」ベースのテキストファイルです。[ディスク上で圧縮] チェックボックスを選択すると、スペースを節約するためファイルが代わりにバイナリ形式で保存されますが、内部の情報アプリケーション、スクリプトまたはエディタアプリケーションでは読み取れません。OmniGraffle 書類をテキストエディタで開く必要がない場合は、ファイルを圧縮しても構いません。
ページ余白を指定するか、[ページ設定] で定義したプリンタ余白を使用するように選択できます。